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[重要]ナショナル・チーム選手の新型コロナウイルス感染確認について(第2報)

2020年11月26日
公益社団法人 日本フェンシング協会
強化本部長代行 三野昌俊
強化本部 監督 青木雄介

 

ナショナル・チーム選手の新型コロナウイルス感染確認について(第2報)

 

 平素より当協会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、深く感謝を申し上げます。

 

 さて、新型コロナウイルス感染症に対する強い懸念が世界的に広がり、国内外の競技大会が中止となる中、春先以降一時ナショナル・チームの練習も中止しておりました。6月初旬よりガイドラインに基づき慎重に練習を再開しましたが、選手間感染や練習場の汚染を防ぐとともに選手の健康状態の把握に努めて参りました。

 

 この様な対応下、先般、11月20日、選手1名について新型コロナウイルスの陽性反応が確認されましたことをお知らせ致しました。

 

 同11月20日、北区保健所の調査を経て、濃厚接触者(5名)、濃厚接触ではないが感染のリスクがあると考えられる者(第2グループ)(16名)が指定されました。その後、定められた手続きに則り、自宅待機ならびにPCR検査が行われて参りましたが、本日までに、濃厚接触者(5名)と第2グループ(16名)について検査結果が出され、その全員について陰性が確認されたとの報告をうけました。

 

 尚、当初の陽性確認者(1名)については、引き続き自宅隔離とし、経過観察を行っておりますが、現状では発熱はおさまっているものの嗅覚異常等の症状がみられる状況です。

 

 以上の通り、今次陽性確認者に関連し、感染の可能性があると判断された計21名の非感染が確認されたことから、種目別にハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)での練習を、JSC/JOCの確認を経て順次再開する予定です。尚、今回の検査対象とはされなかった選手・コーチ等については、練習再開に先立ち検査を行い、その陰性が確認された後に練習の参加を認める方針です。

 

 今後につきましても、ガイドラインに基づき、これまで通り毎日の検温、利用後の消毒、行動範囲の記録を行うと共に、体調について引き続き、強化本部に毎日報告することを求めております。また、これまでも行ってまいりましたが、選手間の感染リスクをコントロールするために、種目別に練習するなどの対応を引き続き行います。

 

 今回ご対応いただきました北区保健所をはじめとする関係医療機関に深く感謝申し上げるとともに、対応についてご指導いただきましたJSC、JOCに御礼を申し上げます。また、これからも、JSC、JOC、JPCと連携の下、新型コロナウイルス被害拡大の抑止を最優先として対応に努めて参ります。感染拡大防止に向けてご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願いを申し上げます。

 

以上

 

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