日本フェンシング協会では、FCA(アジア・フェンシング連合)及び一部のアフリカ諸国からの要請を受けて、アジア・アフリカのフェンシング途上国(ヴェトナム、フィリピン、ネパール、バングラデシュ、アンゴラ、カンボディア、セネガルより具体的要望あり、但し右以外への国への派遣もあり得る)へのコーチ・指導者への派遣事業を行っています。
本事業の一環としてJOC(日本オリンピック委員会)国際貢献を通した国際スポーツ組織との関係強化事業指導者派遣プログラムにて2024年度に桑波田卓コーチ(総武フェンシングクラブ)をカンボディアに14日間、2025年度には石井佑佳梨コーチ(徳島フェンシングクラブ)をセネガルに26日間派遣しました。
来年度に向けJICA(国際協力機構)海外協力隊のセネガルへのフェンシング・コーチ派遣の募集が出ていることもあり、改めて本派遣事業に関心を有する方のロスター登録(候補者の事前登録制度)を再掲載します。
ご関心の向きは下記のフォームへの記入及び送付をお願いします。既に入力済の方は再度の作業は不要ですが登録内容に変更がある場合は修正・送付願います。(締切:6月30日(火))
尚、本件はあくまでも事業実施のための事前調査であり、海外派遣の実現を予断するものではありません。
また登録後、派遣を義務付けるものでもありません。
実現の見通しが立った時点で候補者の方に直接連絡し派遣時期等その後の段取りを相談させて頂きます。