日本フェンシング協会と日本パラフェンシング協会が連携協定を締結
―競技の枠を超えた協力でフェンシング界のさらなる発展へ―
公益社団法人日本フェンシング協会(以下、「日本フェンシング協会」)と一般社団法人日本パラフェンシング協会(以下、「日本パラフェンシング協会」)は、令和 8 年 3 月 26 日、オリンピック競技・パラリンピック競技および障がいの有無といった枠組みを超えた強化活動、普及育成、社会的価値等における相互協力を推進することを目的として、連携協定を締結いたしました。
本協定は、両協会が有する人的交流、トレーニング環境、医科学データ等を共有し、アスリートの競技力向上と持続可能な組織基盤の構築を図るものです。
本連携を通じて、フェンシング競技およびパラフェンシング競技の垣根を越えた相互理解と技術向上を促進し競技力向上と社会的価値の向上を目指します。
今後は、両協会の強みを最大限に活かしながら、国内外における競技力のさらなる強化と普及・発展に向けた取り組みを推進してまいります。