フェンシングを体験してみませんか!

フェンシングを体験してみませんか!

フェンシングを体験してみませんか!

「フェンシング」というと、よく「白タイツ」をはいてやるあのスポーツでしょう?と聞かれます。

いえ、全然違います。とにかく、先ず、実際に体験しましょう!

 

Q フェンシングはどこで体験できるのですか?

A 実は身近で体験出来ます。

 

みなさんのお家の近くには、フェンシングを教えてくれる「フェンシング・クラブ」があります。初心者の方に道具を貸出し「体験会」をやっています。お近くの「フェンシング・クラブ」にお尋ねください。

フェンシング協会に届け出があるクラブは、下の協会のサイトに掲示しています。(練習場案内の文字をクリックしてください。)

練習場案内

また、全ての都道府県には各県の「フェンシング協会」がありますので、お住まいの都道府県の協会にお問い合わせいただくと、近くのクラブやイベントを教えてくれます。

 

Q フェンシングは危険なのでは?

A フェンシングは最も安全な格闘技と言われています。

 

剣は金属でできていますが、でも、大丈夫!フェンシング・ウェアはケブラー繊維と呼ばれる防弾チョッキにも用いられる繊維で作られています。銃弾も簡単には貫通できない繊維でできていますので、きちんとウェアをつけていれば、剣が貫通することを防いでくれます。

マスクも頑丈な金属で出来ています。剣を持つ手も手袋でおおいます。体の表面が出ているのは、剣を持たない反対側の手だけです。ほとんど「着ぐるみ」状態ですので、小さなお子様もフェンシングを始められます。

ただし、これらの装備を正しく着用し、安全を確認することが必要です。競技に熟練したフェンシング・クラブ等のコーチのもとに、体験をおこなってください。安全の確保がなによりも重要です。

 

Q 小さなこどもでもできるのですか?

A はい、もちろん大丈夫です。どの年齢ではじめても、楽しめるスポーツです。

 

受け入れるお子様の年齢は各フェンシング・クラブにより異なりますが、近年では、小学生低学年の試合も盛んに行われています。また、皆様のご支援ご協力による近年のフェンシング競技の活発化により、強い子供たちには、海外で試合をするチャンスも増えています。

 

Q 大人からはじめても、大丈夫ですか?試合にも出られるのですか?

A はい。何才の方も大丈夫です。一般向けの試合も各地で多く催されています。海外で試合をするチャンスもあります。

 

お子様はもちろんですが、40才になっても、50才になってもフェンシングは始められます。はじめからどんどん勝つことは難しいかもしれませんが、初心者から気軽にエントリーできる試合も増えてきました。

また、国内的には40才、国際的には50才以上で「ベテラン」の試合に出ることができます。国内外のベテランの試合の多くは申し込めば出場可能です。選考会を勝ち抜けば、日本代表になって世界ベテラン選手権に出ることも夢ではありません。

海外では70才を超えるフェンサーも当たり前に試合をしています。海外のベテラン・フェンサーと剣を交えることも楽しめるのです。

着ぐるみで全力で動くので、ちょっと腰回りが気になりはじめたおじさま方にはもちろん、女性の方にもダイエット効果は抜群です。

 

Q フェンシングをはじめるにはすごくお金がかかるのでは?

A はじめる時には、大きな費用はかかりません。ただし、安全やゲームを行うために一定の道具が必要です。また、続けていく場合には、装備の買い替えも必要です。

 

フェンシングはとてもお金がかかるのでは?と心配されている方もいるのではないでしょうか。もちろん、自転車にもピンからキリまであるように、あるいは、ナショナル・チームの選手など海外遠征が多ければ別ですが、試しにやってみるということであれば、そのために極端なお金はかかりません。しかしながら、安全にゲームを行うために一定の道具やウェアを正しく身につける必要があります。フェンシングは、安全確保に加え、ゲームに電気審判器を使うこともあり(電気信号によって機械的に突いたことを判定する)、一定の装備が必要です。

 

先ず、試しにやってみる段階では、可能であれば、道具をフェンシング・クラブや先輩から借りて試してみましょう。フェンシング・ウェアは洗濯ができるので、衛生面は安心です。

 

しばらく試してみて、本気ではじめたいと思ったら、いよいよ自分の道具をそろえると良いでしょう。前にも書きましたが、ウェアはとても丈夫ですので簡単には駄目になりません。したがって、大人の方ではじめる方は、(体型が大きく変わらない限り)ウェアをある程度ながく着続けることが出来ます。

 

お子様が長く続ける場合には、ウェアは駄目にはなりませんが、体の成長に合わせてウェアをかえていくことになります。当初はやや大きめのウェアにするなど良いでしょう。また、剣、グローブ、ワイヤー(電気審判器と剣を電気的に接続するためのコード)などは一定期間で破損する消耗品です。試合に出たり、フェンシングを続ける場合には、複数そろえたり、買い替えることも必要となります。

 

装備一式をそろえたいと思われる方には、フェンシング・クラブのコーチや先輩が教えてくださるとは思いますが、ご参考までに、フェンシング道具の販売店が「スターターズ・キット」を提案しています。

詳しくは、各販売店にご相談ください。

 

【スターターズ・キット例】

上記の組み合わせ例は、初心者向けを想定したものです。サイズや競技目的などによって仕様や価格が異なりますので、詳細は販売店にご確認ください。尚、写真は組み合わせのイメージで、ご紹介商品とは異なる場合があります。

 

上記の組み合わせ例は、小学生以下を想定したものです。サイズや競技目的などによって仕様や価格が異なりますので、詳細は販売店にご確認ください。

 

上記の組み合わせ例は、小学生以下を想定したものです。サイズや競技目的などによって仕様や価格が異なりますので、詳細は販売店にご確認ください。

 

(注)スターターズ・キット例は情報をご提供いただいた販売店を掲載しています。

ご希望の販売店は当協会事務局宛にお問い合わせください。

 

 

Q フェンシングは国際的にはどのようなスポーツなのですか?

A 「騎士道」に裏打ちされた歴史ある国際的スポーツです。

 

このように手軽に始められる、安全な格闘技フェンシングですが、第1回のアテネ・オリンピックから競技種目となっている、グローバルに広く普及しているスポーツです。

また、剣道の背景には武士道があるように、フェンシングには「騎士道」に裏打ちされた高い精神性が歴史的背景にあります。

剣にふれることで、その歴史と精神性を直接体験してみてはいかがでしょうか。


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